敬老の日

今日は、敬老の日。

 

日頃何にもしてないから、この日だけ何かをしてもねって言う人がいるけど、日頃何もしないからこの日ぐらいは何かしてあげようって言う考えもあるでしょう。

 

何でも、考え方だよね。

 

歳の事をあまり考えた事はないけど、確実に1年にひとつ取って行くんだよね。あっという間に50歳を越えちゃったし、あっという間に何かが起こるんだろうな。

 

何かって言うのは、「死」なんだけどね。この事って、みんな見ないふりしてるよね。生まれた瞬間から「死」は隣合わせなのに。どうせ死んじゃうから何もしないじゃなく、どうせ死ぬまで生きるんだから、それまでは一生懸命生きようってのが理想かな。

 

「死」を嫌うのではなく、「死」を見つめて「生」を考える事が大切かも。台本の読み方も変わるだろうな。

 

敬老の日に改めて考えました。